お知らせ

2016年8月の記事一覧

旧大木戸小学校改修施設「国見町文化財センター(仮)」内覧会を開催

平成24年に閉校した旧大木戸小学校は、文化財のガイダンス、また、憩いの場所として活用するために改修工事をすすめてきました。この度工事が完了したので、オープンを前に内覧会を開催し、町内外から多くの方に見学いただきました。施設の「愛称」も募集しますので、ふるってご応募ください。

成人学級「ハーモニカの調べ」

公民館事業 成人学級は「ハーモニカの調べ」と題し、福島県ハーモニカ協会のみなさんの演奏を鑑賞しました。
古関裕而作曲の「高原列車は行く」「さくらんぼ大将」など14曲を披露いただきました。軽快な音色に参加者は口ずさみながら聴き入っていました。

少年仲間づくり教室第5回 移動教室「ふしぎ理科実験」

 8月22日(月)福島大学にて、少年仲間づくり教室第5回活動を行いました。
 今回は大学生活を体験してみようをテーマに、講義と学生食堂、サークル活動体験を行いました。
 子ども達は大学に非常に関心が高く、学食やサークル活動だけでなく、講義においても身を乗り出して実験を見ていました。
 将来は福島大学に入りたいと言っていた子も多く、国見町の未来を照らす光になってくれそうだと引率者からも期待が持てる活動でした。

国見町子ども司書講座第4回 仕事体験②開催

8月19日(金)観月台文化センターの第1会議室にて国見町子ども司書講座第4回を開催しました。
今回は司書の仕事のうち大事な裏方部分の体験として、返却本の整理の仕方と本の補修について学びました。
整理の仕方ではまず日本十進分類法の説明にはじまり、図書室の配置の説明、分類クイズなどを行いました。教室生は少し難しいクイズにも難なく答えられていました。
次に、当町図書専門員から本の補修について学び、各自持ち寄った本を見事に再生させていました。
最後に、整理の実践として実際に図書室で事前に抜いておいた本を戻してもらいました。子どもたちは互いに協力しながら探し当てていましたが、その大変さが身に染みてわかったようでした。

「ときめき世界遺産塾」のみなさんが国見町を訪問しました

 世界遺産「平泉」について、岩手県南部の平泉町、一関市、奥州市、金ヶ崎町の児童・生徒31人が学ぶ「ときめき世界遺産塾」の皆さんが、関連の深い国見町を訪れてくれました。

 子ども達は、国史跡「阿津賀志山防塁」を見学し、国見ジュニア応援団の児童・生徒8人が説明を行いました。




 また、阿津賀志山防塁の眼下に咲き誇る中尊寺蓮と国見町の桃とともに
PRし、わずかな時間でしたが交流を深めました。