本日、グリーンアリーナ923で国見町と株式会社東邦銀行包括連携協定による「とうほう陸上教室」が開催されました。
株式会社東邦銀行陸上競技部コーチの渡辺真弓さんが講師として短距離走の正しい走り方や速く走るコツなどを教えていただきました。
参加した小中学生28名は渡辺真弓コーチのわかりやすい指導により正しい走り方を身に付け、自信に満ち溢れていました。
また、Q&Aコーナーでは陸上競技に関わる質問に対して渡辺真弓コーチの現役時代に経験したことなどを交えながら答えると参加者達は真剣に耳を傾けていました。

2月22日(水)、福島うちどくネットワーク設立準備会が観月台文化センター大研修室にて開催されました。
本日は家読プロジェクトの佐川二亮氏にもお越しいただき、講話をいただきました。
ネットワークの立ち上げに際し必要な事項や、家読や子ども司書といった推進の仕方などについて、出席された会員の皆様から様々な意見をいただき、今後の活動の指針が見えてきた会議となりました。
「福島うちどくネットワーク」では、今後も参加者を募り活動を広げていきますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
福島・国見の魅力と課題を学び、県外でPRする取組を行ってきた、国見ジュニア応援団。全15回、のべ20日の活動が終了し、解団を迎えました。
解団式の前には、5月にオープンを迎える道の駅国見「あつかしの郷」建設現場の見学を行い、新しい国見町の顔となる施設を学びました。

解団式では、1年間の学習や発表に向けた練習、現地での交流や学びにあふれた活動を、写真を見ながら振り返り、協力いただいた生産者の方々などからエールが送られました。

2月18日(土)に子ども司書講座の第8回を開催しました。
今回はおはなし会本番。町内のくにみ幼稚園の預かり保育とくにみももたん広場で場所をお借りし行いました。
最終チェックには、前回に引き続き、福島子どもの本をひろめる会会長の瓶子美千子氏に指導をいただました。
いよいよ本番ということで、駆け付けていただいた子ども司書4人も加えた14人でそれぞれの場所に分かれておこないました。おはなし会は大好評で、おはなし会を聞いた子ども達からも「もっと聞きた~い!」との声がありました。
その後閉講式で岡崎教育長から認定証書と認定カードを受け取り、晴れて国見町子ども司書の第2期生認定となりました。
今日認定された皆様の今後の活躍を楽しみにしてください。